デジベル利用の流れ

  1. お客様が要望の面を上にしてブロックを倒す
  2. スタッフのリストバンドが要望を受信
  3. お客様の要望に即座に対応!!

ブロックの5面は自由にカスタマイズが可能
飲食店ではこのように使われています

デジベル活用例
「デジベル」はサービス店舗の
様々なシーンで活躍します

At個室席や複数階ある店舗

個室席やフロアが複数階に分かれているなど、スタッフの目が直接届かない席は、お客様の料理やドリンクの進み具合が分かりません。そのため、スタッフが個室に様子を伺いに行ったり、スタッフを常時各階に配置しているなどの対策をされている店舗が多いようです。

「デジベル」を使えば、お客様がスタッフに来て欲しい時だけ、ブロックを倒します。
個室内のお客様のお話をお邪魔することも、スタッフを呼びたくても呼べないという状況がなくなります。
お客様の要望は、リストバンド上で確認出来るため、1往復でサービス提供することが出来ます。

西麻布 万葉

西麻布万葉は、客席はカウンター席と完全個室のみ。

そのため、個室席のお客様は料理やドリンクの進み具合が分からないため、常に個室席の前で待機し、スタッフの感覚に任 せてオーダーを取るようにしていました。

デジベル導入後は、お客様が来て欲しいタイミングと要望が店内のどこにいても分るため、お客様に対して今まで以上に、丁 寧なおもてなしが出来るようになりました。

また、個室席の前に待機する必要がなくなり、他のお客様や店舗業務に時間を使えるようにもなりました。

At席数の多い店舗

席数が多い店舗は、同時に複数のお客様から呼ばれることがあると思います。
今までは、それぞれのお客様の要望はいちいち伺いに行かなければ分かりませんでした。

「デジベル」を使えば、複数のお客様の要望をリストバンド上で管理出来るため、優先度や緊急度の高い要望から、対応していくというオペレーションが可能です。

銀座大食堂 - GINZA GRAND Premium Food Hall -

銀座シックスは、7つの専門店に加え、店内席数310席、テラス席70席と非常に席数も死角も多い店舗です。

席数が多い店舗は多くのホールスタッフを配置する必要がありますが、銀座シックスはデジベルを設置し、広い店舗内の無駄な往復を減らすことで最低限のスタッフでオペレーションを回しています。