とよまき矯正歯科
「デジベル」は今の時代に合ったコミュニケーションツール。とよまき矯正歯科に「デジベル」が導入


  • 他の患者様を対応中の先生にも要望伝達が可能に
  • 患者様を個室に取り残すことなく、先生を呼べる
  • 「デジベル」が医療現場の人手不足を改善

「デジベル」販売開始当初に、たまたま飲食店で発見

何がきっかけでデジベルを知りましたか?

豊巻様:3年ほど前、食事した際に初めて「デジベル」を見ました。
最初は、なんだこれ?と思いましたが、実際に使ってみるとスタッフさんを呼ぶ際に、「すいませーん」と大きな声で呼ぶ必要がないので、非常にスマートだなという印象を受けました。

「デジベル」を導入する前は、どんな課題がありましたか。

豊巻様:治療室が、全て個室のため各治療室で何が起きているのかを把握しづらかったです。
また、お客様が多い日は、患者様と衛生士さんが話している最中に、話の途中でも僕が指示をしなければいけないこともありました。
忙しいとはいえど、患者様 の立場を考えると何か解決策はないかとずっと考えていました。

磯部様:先生が電話中やカウンセリング中の時だと、すぐに呼ぶことが出来ず患者様を1人で待たせてしまうこともありました。
受付も2名でまわしているため、1人がお客様対応・もう1人が電話対応すると、その間に先生を呼びに行けず、先生が呼ばれるのを待っているということもありました。

クリニック仕様の「デジベル」

とよまき矯正歯科では、デジベルをどのように利用していますか?

廣田様:受付用と治療室用で分けて使っております。

矯正歯科での治療開始までの基本的な流れ

  1. 初診
    最初にカウンセリングを行い、お客様の口腔内の状況を見て治療の大まかな説明を行います。
  2. 検査
    レントゲン撮影や、歯型などを採取して治療計画を立てます。
  3. 治療計画の説明
    診断結果を基に、治療方法や期間などをご案内致します。

受付用のブロック

TEL 先生宛にお電話があった際に、お知らせします。
NP (New Patient) 初回の患者さんをご案内したことを通知します。
CONS (Consultant) 診断結果が出た患者様をご案内したことを通知します。
SOS イレギュラー対応が必要な際に倒します。

治療室用ブロック

IN 患者さんが治療室に入室したことを通知します。
OUT 患者様がお帰りになることを通知します。
SC (Scaling Clean) スケーリングクリーン完了
スケーラーという器具で口腔内を清掃します。
CHECK 治療内容を院長が最終的に確認します。
SOS イレギュラー対応が必要な際に倒します。

「使う場所を問わず、柔軟にカスタマイズ可能」

デジベルの導入効果はいかがでしょうか?

豊巻様:全然違いますね。
まず、オペレーションが効率化されました。
今までは、各治療室を往復していましたが、「デジベル」を導入したことでこの無駄がなくなったことは、患者様にとってもスタッフにとっても良いことだと思います。
とよまき矯正歯科は、シフト制ではなくすべてのスタッフがフル稼働で営業しています。
今までは、誰か1人でも欠けたら厳しい状況でしたが、デジベルを導入してからはスタッフ1名程度であれば人員が欠けても問題なく回せる程余裕が出たと思います。

磯部様:先生を呼びに行かなくても良くなったので、治療室に患者様を残すこともなくなりました。
今までは、先生が電話中や他の患者様のカウンセリングなどをしている際は、先生の手が空くのを待っていたのですが、「デジベル」は要望を直接先生に伝えることが出来ます。
そのため、先生が忙しい時は患者様のケアや他の作業に時間を回せるので無駄な時間が減りました。

廣田様:私は、以前の職場でインカムを使っていたのですが、インカムを付けていると片耳が塞がり患者様の声が聞き取れない時や、患者様と話している時に指示が飛んできたりすると、指示の方に意識が行ってしまい、患者様とのコミュニケーションが曖昧になってしまうことがありました。
「デジベル」ですとその煩わしさや不便さがないので、快適です。
以前、患者様の1人が「いつも先生がタイミング良く来てくれるのはなぜですか?」と仰っていた方がいました。
「『デジベル』と言って、倒すと先生が来てくれます」とご紹介したら、患者様も進んでいるクリニックですね。と喜んでいらっしゃいました。

磯部様:受付でも「デジベル」は非常に便利です。
とよまき矯正歯科では、受付は2名でまわしているのですが、1人が患者様対応・もう1人が電話対応などで手が取られてしまうと、先生を呼ぶ人がいなくなってしまいます。
さらに、とよまき矯正歯科は、小児矯正も行っているのでお子さま連れの患者様が予約される日は本当に人手が足りませんでした。
デジベル導入前は、初診の患者様をカウンセリングルームに案内した直後に他の業務で手が塞がり先生を呼びに行けず、先生も衛生士が呼びにくるのを待っているということもありました。
「デジベル」であれば、最も忙しい時間に手が塞がっても、ただ倒すだけで要望を伝えることが出来るため。最小限で最適なオペレーションが組めるようになりました。

「今の時代に合ったコミュニケーションツール」

実際デジベルを使ってみていかがですか。

豊巻様:「デジベル」のおかげで、忙しいなか僕を探さなくても良くなりましたね。
昔だったら、恐らく「デジベル」は医療業界に受け入れられなかったと思います。

昔は、ブロックで先生を呼ぶなんて考えられなかったと思います。
自らの足で医師を呼びにいくことが常識でした。でも、もう時代が違いますからね。
僕がいつでも対応できるわけではないですし、衛生士さんも何度も僕を呼ぶのは気を使うと思います。
伝達ミスをなくすことや、しっかりコミュニケーションを取るなど患者様のことを考えると、デジベルは今の時代に合ったコミュニケーションツールだと思います。