シンガポール・シーフード・リパブリック品川
オペレーションに合わせたカスタマイズも魅力
外国人のお客様も使いやすい新しいワイヤレスコール


  • お客様のご要望が一目で分かり、オペレーションがスムーズに
  • 「デジベル」を使うことで個室特有の不便さを解消
  • オペレーションに合わせて表示内容をカスタマイズ可能なところが魅力
  • 日本人、外国人問わずに直感的にすぐ利用できる

お客様のご要望が一目で分かり、オペレーションがスムーズに

「デジベル」は本社の管理部から「こんなガジェットがあるよ」と紹介されて知りました。
最初は「何だろうこれ?やる意味あるのかな?」と思いましたが、実際現物を見て使ってみると、オペレーションがスムーズにいくのではないかと感じて、導入することにしました。

現場で困っていたことは、個室や中庭(パティオ)でお客様がスタッフを呼ぶ時に、お互いに分かりづらいことでした。特に個室は完全個室のため、扉が閉まっていると料理の皿を下げるタイミングや、お客様のご要望を把握しづらいこともありました。
そこで、「デジベル」のようなガジェットを使えば解決するかなと、試しに運用してみたところ「これはいいじゃないか」と私もスタッフも感じました。

従来のコールベルなどを使う場合、ボタンが押されてからお客様の元に行き、ご要望を伺って、また戻ってサービスをするという、ワンウェイでは済まずに何回か往復する必要がありましたが、「デジベル」だと一目で要望が分かって、お客様のストレスも軽減したのではないかと思います。

これまではどういったオペレーションで対応されていましたか?

個室ではお客様が立って呼ぶか、少し扉を開けておいて、なるべくお客様の様子を感じられるようにしながらサービスを行っていました。
中庭(パティオ)はいつもスタッフがいるわけではないので、サービスをする際に、他のお客様の様子も見てご要望にお応えしていました。

オペレーションに合わせて表示内容をカスタマイズが可能なところが魅力

「デジベル」を導入するにあたり、まずお客様のご要望でどんなものが多いのかをスタッフにヒアリングして、デフォルトで設定されている内容をカスタマイズしました。 当店では「メニューブック」「注文」「お水」「会計」の4つに絞っています。

また、最初は、個室が2室ずつに対し1名、中庭(パティオ)は上段と下段というように担当を分けてウェアラブルデバイスに要望が届くように設定していたのですが、オペレーションがうまくいかなかったため、初日すぐにタブレットで設定を変更しました。こういった急な変更も簡単にできるところも非常に魅力的です。

臨機応変に少しずつ変えながら、日々サービスを向上させていっています。

日本人、外国人問わずに直感的にすぐ利用できる

利用方法を説明すると「すごい」と驚いていただけて、お客様の反応も良いです。「デジベル」を使うことに対しての否定的なご意見は特にないですね。

品川駅の目前という場所柄、外国人のお客様も多いため、英語、中国語も併記し、外国人のお客様にも問題なく使っていただけています。
また、当店の外国人スタッフはミャンマーやスリランカ、中国、台湾など国際色豊かですが、導入時の混乱もなく、スムーズに受け入れ、応対しています。

新しい気づきを与えてくれた「デジベル」

盗難防止でバイブレーション機能がついていますし、今のところ管理面でも特に問題はありません。
オーダー内容のデータ分析はまだこれからですが、繁忙期に向けて外のテラス席なども開放していきますので、「デジベル」がどんどん活躍してくれると期待しています。

ずっと飲食業をやってきていても、気づかないことがたくさんあります。 「デジベル」のようなガジェットがあって、お客様にストレスなくオペレーションが回るのであれば、今後も検討していきたいです。
店舗数の拡大も考えており、新しい店舗にも「デジベル」が導入できればと思います。