hole hole cafe&diner
多層階のお店で抱えていた、お客様への対応の課題を解決
「デジベル」がオペレーションを効率化し、お店の回転率が向上


  • 南国リゾート気分で非日常を味わえる、渋谷の隠れ家的カフェ&ダイナー
  • 多層階というお店の特徴ゆえの課題を上手に解決できるコールベルを求めて
  • 今まで足りなかったお客様への細かな気配りの穴が、「デジベル」によって埋められた
  • お店の回転率UPだけでなく、人件費の削減をも「デジベル」で叶えたい!

南国リゾート気分で非日常を味わえる、渋谷の隠れ家的カフェ&ダイナー

「hole hole cafe&diner 渋谷店」はハワイや、非日常のリゾート空間といったコンセプトのお店ということですが、特長やメニューへのこだわりを聞かせてください。

お店の最大の特徴は、5階建ての一軒家カフェというところです。1階にはコーヒースタンドが入っており、2階~5階が「hole hole cafe&diner 渋谷店」という造りになっています。カフェ業態で、多層階にまたがる店舗というのは珍しいと思いますが、建物全体で、非日常空間を創り上げています。
最上階の5階には個室を用意しており、わくわくした気持ちで階段を上っていただくと、目の前に南国リゾートに来たような空間が広がります。女子会や合コンなどでご利用いただくことが多いですね。

メニューに関しても、ロコモコやガーリックシュリンプ、モチコチキンなどハワイの要素を取り入れたものを多くご用意しています。 また、弊社では、アルバイト・社員問わず、現場スタッフがメニューを提案できる場をシーズン毎に設けており、採用されればメニュー化されるという仕組みがあります。最近では、パンケーキ×クッキーのハイブリッドスイーツ「パヌッキー」を提案し、メニュー化されました。“新しい”というだけでなく見た目にもキャッチ―なため、多数のメディアに取り上げられ、人気のスイーツとなっています。

多層階というお店の特徴ゆえの課題を上手に解決できるコールベルを求めて

確かに多層階のお店は珍しいですが、「デジベル」導入前はコールベルを使用されていましたか?

元々オープン時は5階の個室にのみ、コールベルが設置されていました。お店は4階部分がキッチンになっており、5階のコールベルは4階のキッチンのパネルに表示される仕組みになっています。しかし、2階と3階は席数も5、6卓ずつで、フロア自体もそれほど広いわけではないため、オープン当初はコールベルを置いていませんでした。

2階と3階ではコールベルは使用されていなかったのですね。

はい、ですが、お店を運営していくうちに、欲しいと思うようになりました。

当店はシフトやスタッフの人数の関係上、休憩を取るときなど、やむを得ず一人で2階と3階を見なければいけない場面があります。その時に、どちらかのフロアが満席状態になってしまうと、スタッフがそのフロアを離れられなくなり、結果お客様の全てのニーズに応えられないということが多々ありました。また、お客様から「店員さんいないね」という声が出てきていたのも、課題として感じていました。

そこで、インターネットで配線工事等が不要な、簡易的なベルを購入し、使用していた時期もありました。しかしそのベルは本当に簡易的なもので、音がフロア中に響いたり、製品自体の消耗が早く、すぐに使えなくなってしまいました。そこで、どうしようか、と頭を悩ませていた時に、「デジベル」という製品があることを知りました。

「デジベル」を知ってどう思いましたか?

「デジベル」はうちのお店のような多層階店舗にぴったりだと感じました。

一つめの理由としては、多層階でもより効率的なオペレーションが実現できるという点です。「デジベル」はお客様のご要望を、リストバンドから直接受け取ることができるため、効率的に動けます。
二つめの理由は、お客様にとって、そのフロアにスタッフがいないときでも意思表示ができるので、ご友人との会話やお食事に集中して、お店での時間を楽しんでいただけるという点です。この二つの理由から、導入を決めました。

今まで足りなかったお客様への細かな気配りの穴が、「デジベル」によって埋められた

実際に導入後、「デジベル」を使ってみていかがでしたか?

初期設定時に、私があまり機械に強くないこともあり、分からない部分がありましたが、PCなどに強い店舗スタッフが全てセットアップしてくれ、利用開始することができました。
実際の使用感としては、お客様がブロックを倒すと、腕のリストバンドが振動し、ご要望が表示されるというシンプルなものなので、アルバイトを含めて、使い方が分からないということもなく、導入直後からスムーズに使えました。

多層階なので、通信環境の問題が懸念されましたが、受付となる1階からキッチンのある4階まで、全ての階で問題なく使用できています。

「デジベル」導入して一番変わったと思う事は何ですか?

今まで課題として感じていた、お客様の細かいご要望に応えられるようになった点ですね。「お水がほしい」、「お皿を片付けてほしい」といったご要望に対して、今まではスタッフがオーダーを取るタイミングや、気づいた時に行っていましたが、「デジベル」導入後は、お客様の「いま!」というタイミングでご対応できるようになり、良かったと感じています。
こちらのタイミングにお客様が合わせるのではなく、お客様のタイミングでご要望を頂けることで、これまで気づけていなかったことに気づけるようになり、スタッフの学びがより広がり、細かい気配りができるようになったと感じています。

また今までは、2階と3階を一人のスタッフで対応している時に、新規ご来店のお客様がいらっしゃった場合、一旦お待ちいただくこともありました。2階と3階のお客様の用件に対応してからのご案内となってしまい、お客様の貴重なお時間を頂戴しご迷惑をおかけするだけでなく、店舗の回転率が悪くなっている原因でもありました。
しかし、今では「デジベル」のおかげでスタッフの動きが効率化され、回転率向上にも一役買っていると思います。

お店の回転率UPだけでなく、人件費の削減をも「デジベル」で叶えたい!

「デジベル」をご活用頂けているようで、とても嬉しいです。

今後は、コスト面でも、うまく使っていけたらなと思っています。
まだ実際に、シフト調整について大きな変更は行ってはいませんが、デジベルの導入で効率化された分、人員配置について新たな取り組みができるかもしれないと思っています。

手が足りていなかった隙間を「デジベル」でリプレイスできたので、例えば、勤務時間を今までよりも短縮する等の調整はできると思っています。数時間だけの削減でも、長いスパンで考えるとその影響は大きく、かつスタッフにとっても自分の時間を少しでも増やしてもらえれば良いなと。デジベルの使い方によってはいろいろな可能性が考えられると思います。

「デジベル」に更なる期待を寄せて頂いているのですね!最後に、お客様へのメッセージがありましたらお願いします。

渋谷に来たら「hole hole cafe&diner」を思い浮かべてもらえるほどに印象的なサービスをご提供することで、また行きたいと思っていただけるようなお店にしたいと思っています。ぜひ一度、南国リゾート空間に足をお運び下さい。