ESOLA 新宿
新規オープンのワインビュッフェに「デジベル」を導入。
初めて使うスタッフでも、シンプルな操作で使いやすい「デジベル」


  • 新規出店の店舗に、オープン時から導入
  • デジベルがお客様同士の会話のきっかけに
  • シンプルな操作でスタッフの負担を軽減

時間を気にせず楽しめる新感覚のワインビュッフェ。

まず初めに「ESOLA 新宿店」がどのようなお店か教えてください。

日高様:ワインビュッフェがESOLAの特徴です。店内中央のテーブルに用意された約100種類の世界のワインからお好きなワインを、お客様ご自身で注いでいただく形式になっています。時間無制限の飲み放題があるので、たくさんの種類のワインを好きなだけお楽しみいただけます。料理は創作イタリアンがメインで、お客様は30代の方が多いですね。

何がきっかけで「デジベル」をお知りになりましたか?

日高様:ESOLAを運営しているパートナーズダイニングの系列店「おかか新宿」に行った際に、デジベルが使われていましたそこで、店長にどのような製品か紹介してもらいました。
※「おかか新宿」の導入事例インタビューはこちら

機能がシンプルで簡単に使い方がわかる。

「ESOLA新宿」では、オープン当初からデジベルを導入して頂きました。
オープンの時点で「デジベル」に関して懸念されていたことはありましたか?

日高様:「デジベル」を実際にオペレーションの中で使用したことがなかったので、リストバンドの振動で問題なく要望が伝わるのかは不安に感じていました。また、お客様に毎回説明するのは大変なのではないかという心配と、初めて使う製品でしたので、かえってオペレーションがややこしくなるのではないかという懸念がありました。

「デジベル」を実際に使用してみていかがですか?

日高様:便利ですね。振動とテキスト表示でお客様の要望をスタッフが知ることができ、さらに、コールベルの大きな音が店内に響きません。そのため、お客様も居心地が良いのではないでしょうか。スタッフとしては業務が減り、一つ一つの作業により集中できています。また、コールベルとは違い、表示板の操作をする必要がなく、スタッフがブロックを元の位置に戻すだけで通知が消せるので、他の業務に時間を使うことができています。加えて、スタッフはフロアを動き回っていても、死角となる席からも呼ばれているのがわかるのはとても便利ですね。

お客様とスタッフとのコミュニケーションのきっかけを作り出す「デジベル」

お客様の反応はいかがですか?

日高様:初めて見るお客様は皆さんびっくりされますね。どうやって使うのかお客様の方から質問していただくなど、スタッフとお客様のコミュニケーションのきっかけになるケースもあります。そのため、お客様からの評判は良いです。また、リピーターのお客様が初来店の友人を連れてきてくださった際に、「デジベル」の使い方を紹介してくれているシーンも見かけます。「デジベル」がお客様同士の会話のきっかけにもなっているのを見ると、いいなあと思いますね。

スタッフさんの初めの反応はいかがでしたか?

日高様:スタッフも最初は驚いていましたが、すぐに慣れて使えるようになっています。

最後になりますが、ESOLA新宿様の今後の展望をお聞かせください。

日高様:この新宿店を成功させて、将来的には複数店舗を出店していきたいと考えています。なので、まずはこの「ESOLA新宿」を成功させることを現在は第一に考えています。