わら焼 鉄板焼 いやさか福島本店
上下階のオペレーション課題を「デジベル」で解決
効率化だけのコールベルではなく、品質向上も期待できる「デジベル」を採用


  • 上下階の往復負担を軽減
  • お客様とコミュニケーションを取りつつも、効率化出来る
  • 「デジベル」関西初導入の店舗

大阪のお好み焼き専門店が、居酒屋業態をオープン

全国や海外に多店舗展開しているお好み焼き専門店千房さんですが、なぜお好み焼きではない新業態をつくられたのでしょうか。今回「デジベル」が導入された新業態わら焼鉄板焼いやさか福島本店のコンセプトも併せて教えてください。

御代谷様:地域の方に喜ばれる店舗を作るということで、高知県産のサバや、岡山県産の姫牛など素材にこだわったメニューの居酒屋業態をオープンしました。
なかでも、豪快な火柱で焼き上げる「一本釣りかつおのわら焼き」は、香ばしい香りと鮮度抜群のかつおを楽しんで頂けるおススメのメニューです。
また、古民家を再利用し、落ち着いた雰囲気の個室席や、おひとり様でも気軽に足を運んで頂けるカウンター席、最大40名様まで宴会が出来る掘りごたつ席など、幅広いお客様に楽しんで頂ける店舗として設計しています。

わら焼鉄板焼いやさか福島本店では、どんな層のお客様が多いですか?

御代谷様:メインターゲットは男性サラリーマンですが、女性に喜んで頂けるメニューを作ってからは、女性のお客様も増えました。
年齢層は、20代からお年寄りの方まで幅広くご来店頂いております。

ITサービスは、効率化出来る反面、サービスの質が落ちる印象

「デジベル」は、元々何でお知りになりましたか?

御代谷様:展示会で見たのが、最初です。

「デジベル」導入前は、何が課題でしたか?

御代谷様:課題は、2つです。
まず、1階と2階のフロアに分かれているため、スタッフの往復が通常の店舗よりも負担が大きいこと。
次に、少人数のスタッフで店舗を回しているため、お客様のご要望に十分に対応しきれない時がありました。

ちなみに、コールベルは検討されましたか?

御代谷様:検討していませんでした。
新規オープンということもあり、正直コールベルまで気が回っていなかった、というのが本音です。
しかし、コールベルやタブレットオーダーシステムなどのITサービスは人件費削減に繋がる反面、お客様とのコミュニケーションも少なくなり、サービスの質を落としてしまうという印象を持っておりました。

"効率化"と"サービス向上"の両方を期待できるITサービス

では、なぜ「デジベル」を導入頂けたのでしょうか。

御代谷様:「デジベル」は、お客様とコミュニケーションを取らざるを得ないツールだからです。
もちろん、お客様が何を求めているかが、リストバンド上で確認出来るため、何度も1階と2階を往復する必要がなくなり、オペレーションが効率化されました。
「デジベル」は最初に操作の案内をするため、必ずお客様とコミュニケーションを取ります。
「デジベル」を案内すると、お客様は必ず珍しがり「これ、なんなん?」と面白がってくれます。
大阪人は、面白いものが好きですからね。
「デジベル」があるから、お客様と最初のコミュニケーションで打ち解けられるようになりました。

最後の最後で費用に悩まれていたそうですが、「デジベル」の導入の決め手は何でしたか?

御代谷様:「当店が関西初導入店」になることが一番の決め手になりました。
後は、お客様とのコミュニケーションを減らさずにオペレーションの効率化が図れるため、費用対効果は、十分に実感しております。

最後に、今後の展開を教えてください。

御代谷様:今後、出店していく店舗には個室席があるので、個室設備として「デジベル」は必要になってくると思います。
併せて、お客様の注目度も高く店舗のブランドを高めてくれるツールだと感じておりますので、また新店が出来る際は、「デジベル」を設置したいと考えております。