デジベル利用の流れ

  1. 作業者はブロックを倒して要望を伝える
  2. 担当者はリストバンドで要望を受信
  3. 作業者の要望に応えられます

デジベル活用例
「デジベル」は工場の伝達効率をアップさせます

工場Aの場合

離れた場所でも状況を把握

大規模な工場では、呼び出された場合往復するだけでも、200mを超える場合もあります。

「デジベル」を使えば、作業員の要望が直接リストバンドに届くため、要望を確認する往復の手間が削減されます。

また、ただ呼ばれるだけでなく、要望の内容が把握出来るため、優先度の高い作業から、対応することで業務効率の向上が目指せます。

工場Bの場合

それぞれの担当者にすばやく共有

作業ごとに管理担当者が異なるような場所でも「デジベル」が活躍します。

各ブロックそれぞれに、どのリストバンドに通知するかという設定が出来ます。

そのため、担当者を探す手間を省き、業務を止めることなく進めることが出来るため、生産性向上のサポートをします。

導入事例

株式会社クボタ

より集中できる環境で生産性向上に乗り出す!
日本を代表する農業機械メーカークボタの組み立てラインに「デジベル」を導入。

“今までは、非常に大きな呼び出し音が工場内に鳴り響き、呼び出された順番に対応をしていましたが、「デジベル」導入後は、呼び出し内容が場所を選ばず分かるため、結果、広い工場内を往復する手間が減りました。
また、緊急以外は「デジベル」を活用することで、作業現場が静かになり、より作業に集中できるようになりました。”

株式会社オートシステム

作業効率と対応スピードのアップで課題を解決!
ワイヤーハーネス・各種自動機器・医療機器等の総合メーカーの製造現場に「デジベル」を導入。

“導入前の課題は、情報の整理と対応スピード。不具合などが発生した時に介在する人数が多く、情報漏れや対応に時間がかかっていました。導入後は、各担当に直接要望を伝えられるため、作業効率と対応スピードが上がり、無駄な巡回や伝達漏れ、対応漏れが減りました。
「デジベル」は操作がシンプルで、現場への浸透が早かったのも良かった点です。”